不倫相手のSNSチェックや自分で浮気調査して証拠集めするのはNG!

SNSのチェック

■自分で調査するのは難しい
パートナーの不倫を直観すると、誰でも目の前が真っ暗になったり頭にカッと血が上って見境なく不倫相手と対峙したくなってしまいますよね。でも結論からいうと、これはNGなんです。やり直したい人でも、もしかしたら将来気が変わって別れたくなるかもしれませんし、今すぐに別れたいと思っている人でも、まずは不倫の証拠を集めましょう。私もそうでしたが、証拠集めって一緒に暮らしている自分なら簡単にできると自負する人は結構多いですし、自分で浮気調査する人もいます。でも自分での調査は簡単そうで意外と難しいので、あまりおすすめはしません。

例えば、不倫の証拠は自分にとっては証拠だと思えても、実際の離婚裁判とか慰謝料請求の裁判などでは証拠として認められない可能性があります。不倫の事実があっても証拠として認められなければ不倫していなかったことと同じなのです。これは悔しいですよね。そのため、将来的な裁判を考えるのなら、証拠集めはプロに依頼するのがベストだと思います。

■バレたらどうなる?
自分で浮気調査するリスクは他にもあります。それは、パートナーにバレてしまう可能性が高いということです。尾行とか張り込みってバレる可能性がかなり高いですし、浮気調査しているなと勘づかれたら、パートナーだって用心してしばらくは不倫相手と会わないなんて策を講じるかもしれません。そうなったのでは、相手の思うつぼです。不倫の証拠は、相手が油断している段階にサッと収集するのがベストなので、自分は普段通りにふるまいながらプロに依頼して集めてもらうことをおすすめしますね。

■SNSはどこまで役に立つのか?
もしもパートナーがSNSをしているなら、もしかしたらSNSの中に不倫のヒントが隠されている可能性はありますね。私が最初にチェックしたのは、アカウントを複数持っていないかどうかという点でした。不倫対策として私が見ても問題ないアカウントを使いながら、裏で不倫相手とコソコソSNSを楽しんでいた、なんて可能性はもちろんあるので、何気なくパートナーのSNSアカウントをこっそり調査してみてください。それでも見つからなければ、探偵事務所に依頼して尾行とか張り込みなどで不倫の決定的証拠を見つけてもらいましょう。